Toake

20代後半で知り合ってから、遠距離恋愛を5年続け、30代前半に同棲することになりました。国際恋愛ということもあり、当時はいい人がいれば日本で仕事や生活をしたいと思っていましたが、年齢的に妊娠もしたいと考えていたので、思い切って渡航しました。彼の家は広々としており、結婚を前提に同棲をするなら、家を探すまで若干同居した方がいいということでした。しかし、当初は数ヶ月で家を探し、引っ越す予定が、中々彼が行動せず、結局10ヶ月もの間、同居し、その間月々3万円程度、義両親に支払っていました。正直、義母は専業主婦で居心地がいい滞在だったとは言えませんでした。その後、晴れてアパートが見つかり、正式に同棲生活を始めましたが、仕事をしなければ産休や育休が取れない、今後この土地で生活する上で学校や就業経験がある方がいいとの思いで、語学勉強をしながら仕事を探しました。その間も妊活は続けており、定期的に産婦人科へ通院していました。語学勉強もある程度終わり、パートの仕事を見つけることができましたが、正直手取り額は貯金する額でもなく、生活費や消耗品で全て消えてしまいました。その後、失業してしまい、有給どころか中々妊娠することもなく、三年が過ぎてしまった頃、体調が悪化し、入院することになりました。入院している間、彼は実家に泊まっていたり、親との癒着がひどいことを実感しました。数日間の入院で入院費も切り崩しの貯金で支払い、この国では男女は共働きが当たり前で、支出もそれぞれ出し合っているのが当たり前だということを実感しました。かつ、私がこっちに来てから彼に本当に愛されていたのかという疑問が消えません。決定的なことは、やはり私より両親を優先していた所にあり、将来や希望が打ち砕かれました。現在は帰国する航空券代やアパートの費用を請求し、別れようと思っています。

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